体験風景73

おなじみ、かにカゴ漁の体験です。
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水温が高めの時期はかにが活発に動くので、この日はたくさん漁がありました。
ただ、動き回る分、食べたエサのくずやら海底の泥やらでめっちゃ汚れて上がってきます。
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ちょーっと腰が引けるビジュアルですが、ご心配なく。

きれいに磨いておなべに入れると、いつもどおりピカピカ真っ赤になります。
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甲羅は食べないといっても、やっぱりピカピカの方が食欲をそそりますね。
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漁業体験再開

 6月の末から降り続いた大雨で、ここ上ノ加江(かみのかえ)も警報や避難勧告が出ていたので、漁業体験をストップしていましたが、今週に入って再開しています。

 幸いなことに漁港に大きな被害はありませんでしたので、体験そのものは通常どおり実施できる状態です。

 ただ、高知県に入る高速道路が単線通行&速度規制になっていたり、あちこちの国道や県道が通行止めになっていたりと、道路事情がかなり悪いので、遠方からお越しの方は到着時間が大幅に遅れるなどあると思います。

 ご予約いただいているお客様でそういった方がいらっしゃいましたら、体験の開始時間を遅らせる等できますのでご相談ください。

体験風景72

カニかご体験の様子です。
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この日はちょっとお天気が悪かったので、使い捨てカッパを着て出航しました。
ちなみにカッパは漁協でご用意していますのでご安心を^^

この日の漁獲はこんな感じ。
爪に細かい模様があるのがワタリガニ(オス、メス)で、爪が大きくて甲羅に大きな丸があるのがモンツキイシガニです。
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イシガニは漢字で石蟹と書くだけあって、殻が非常に硬いです。
道具なしでは割れないくらい。
ワタリガニはどっちかというと柔らかくて、素手でパキパキ割れます。

どちらも茹でて食べるとすごく美味しいという点では同じですけどね(笑
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体験風景71

朝晩はまだ肌寒い日もありますが、昼間は半袖で過ごせるくらい暑くなってきましたね。
港に出ると浜風が気持ちいいです。

さて、カニかごの漁体験です。
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暖かくなって、カニが産卵時期に入ってきたので、卵を抱いてるメスが獲れることがありますが、その場合は放流させて頂いています。

カニかご体験ではちょっと違う形のカゴも引き揚げます。
こちらはうちの漁師の間では通称ロケット。
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カニかごと同じような場所に仕掛けるのですが、カニ以外の生き物が入ることが多いです。
この日入っていたのは、チョウチョウウオ

海岸近くによくいる魚で、地元では観賞用として認識されています。
土地によっては食べるそうで、実はけっこう美味しいらしいです。

この日はワタリガニがたくさん獲れたので、チョウチョウウオは逃がして、カニ三昧になりました。
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体験風景70

カニかご漁体験の様子です。
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5月に入り、刺網(さしあみ)漁が禁漁になりました。
今から9月半ばまでは、カニかご漁がメインになります。

この日は大きなワタリガニが獲れました。
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今年は早々に夏日とか記録して暖かい印象ですが、実は海は例年よりも寒いです。
水温がなかなか上がらないので、カニの動きはどうかなーと思ってましたが、ちゃんと獲れてよかった。

ちなみに青いのがオスで、茶色いのがメスです。
鳥もそうですが動物界はオスが美しいですね。

で、獲れたカニはこうなります。
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ゆでると青ガニも茶色ガニも真っ赤になります。
獲れたてのカニの身は、甘くて柔らかくてとっても美味しいですよ^^