体験風景50

刺網(さしあみ)体験。

例年どおりだと3月の下旬くらいになったらエビ類が動き始めますが、今はまだ冬の磯魚(いそうお)がメインです。
11-18-1.jpg

この日はサンノジ(一般的にはニザダイ)と、アイゴが獲れました!
お昼ごはんが一品増えました^^
11-18-2.jpg

料理方法はいたってシンプル。そして豪快。
獲れたてピチピチをそのまま油へ!
11-18-3.jpg
小ぶりなものは骨もパリパリ食べられますよ。
スポンサーサイト

体験風景49

昼間は日差しが温かくなってきましたが、朝夕はまだまだ寒いですね。
今の時期、刺網(さしあみ)体験にかかるのはやっぱり冬が旬の魚です。

刺網(さしあみ)体験はこんなふうに船の上から網を引っ張ります。
1-25-1.jpg
たまに海底の岩に引っかかって重くなりますが、基本的にはお子さんや女性でも簡単に引っ張ることが出来ます。

魚が上がってくる瞬間はこんな感じ。
1-25-2.jpg
この時期、水温が低くて非常に透明度が高いので、船に取り込む前にハッキリと種類が分かりますね。
何がくるか分からないのも面白いですが、魚が徐々に近づいてくるのが見えるのもまたワクワクします。

透明度が高すぎると漁が少ないという定説がある(魚からも網が見えるため)のですが、この日は大漁!
ヒダリマキに、グレに、スズキ、そして漁業体験ではあまり獲れないアジまでいました。
1-25-3.jpg
1-25-4.jpg
さすがに食べきるのは無理ということで、1尾だけお昼ごはんに食べて、あとはお持ち帰りされました。

漁港周辺の景色16

漁業体験をしていると、大きな魚(大人)だけでなく稚魚(こども)にもよく会います。

この冬に出会ったのは、例えばこれ。
カワハギの稚魚です。
chigyo1.jpg
船のデッキでピチピチしているのを見つけた時は、思わず「ちっさーい!」と叫んでしまいました。
上ノ加江の海にいるカワハギはグレーなのに、この子は黄色っぽいですね。
子ども時代はこういう色なのかも。

これもこの前、出会いました。
ハコフグの稚魚です。
chigyo2.jpg
これまた小さかった。けどこちらは、すでに親と同じ色かたちをしています。
もしかすると見た目より大人なのかも(笑

それからこれは去年の夏に出会ったのですが、タイの稚魚です。
chigyo3.jpg
上の2匹よりは育ってますが、まだまだ食べごろには遠いサイズ。
あれからしばらく経ったけど大きくなったかな~。

どの子も撮影後に海へお帰りいただいてますが、無事に育ってるか気になります。
特にカワハギとタイは、大きくなってまた戻ってきてくれないかなと思ったり(笑

漁港周辺の景色15

今日は滅多にない吹雪です。

2017-2-10.jpg

高知の海沿いでは珍しいので、ちょっとワクワク、かなりオロオロします(笑

体験風景49

この季節の漁業体験は刺網(さしあみ)がメイン。
温かい時期はエビ類がよくかかりますが、冬場は磯魚(いそうお)がかかります。
12-28-1.jpg

この日はこれ!
このブログにもたびたび登場しているヒダリマキが獲れました。
12-28-2.jpg

即座に料理して、お昼ごはんのおかずに。
12-28-3.jpg
唐揚げです。ウロコごと揚げると、外はパリパリ、中はほくほくになります^^