体験風景39

以前もご紹介しましたが、漁業体験の時、カニかごの他におまけとしてアイカゴ(スタッフの間では通称ロケット)という仕掛けもしています。

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このとおりカニかごとは形状が違っていて、食べられるものを狙うよりは熱帯魚やふぐなど魚が入ることが多い仕掛けです。


なので、おまけ扱いですが、たまに面白いもの↓に遭遇します。
クロアナゴというアナゴの仲間で、1m超えの大物もいます。
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ハモのように骨切りをしないといけないので、ちょっと手間のかかる子ですが、けっこう美味しいです。
この日は骨切りをして唐揚げに^^
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漁港周辺の景色12

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これ、パッと見はなんだかよく分からないと思いますがカニです。
名前は「メガネカラッパ」といいます。
眼鏡をかけているような模様があるからだそう。

カニかご漁の最中に獲れました。
漁業体験で獲れたのは初めてだったので、湾内では珍しいのかな~と調べてみたら、普通は水深30m以上のところで暮らしているカニだそうです。
体験は水深3m~5mのところで実施しているので、何でそんなところにいたのか謎ですね。

ちなみに、マンジュウガニに似ていたので、毒があったらやだなーと思い撮影だけして海へ返しました。
食べても大丈夫だったんだろうか……。

体験風景38

夏休みは毎年、ご家族でお越しくださるお客様が一番多い季節です。
8月下旬まではご予約でいっぱい。ありがとうございます!

さて、何度もご紹介していますが、今時期の漁業体験でメインとなるカニかご漁
その名のとおりカニを狙う仕掛けです。
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でも入るのはカニだけとは限りません。
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これ!伊勢えびです!
しかーし残念ながら、今は禁漁期間中なのです(汗)
お客様に事情を説明して、記念撮影をしてから海へ返していただいてます。

そして他にはこういうのも獲れます。
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ガシラです。
岸辺に近いところにいる小ぶりな種類で、これは禁漁じゃないので食べます(笑)。
こういうのが獲れたお客様はお昼ごはんが一品増えてラッキー。

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この日は豪快に姿揚げでした。

漁港周辺の景色11

夏になると現れるタコクラゲ

今、上ノ加江の港内はこのくらげでいっぱいです。
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毒性が少なく色がきれいなので、観賞用で知られています。

容器に入れるとこんな感じ。
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漁業体験に来られたお客様も、すくって帰られることが多いです^^

体験風景37

土佐の名物といえばかつおのタタキです。
本日は「藁焼きタタキ体験」をご紹介。

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通常の体験コースは漁船での漁体験がメインですが、例えば「船の上での体験は怖いから陸上で体験したい」というご希望があった時や、リピートで来て頂いたお客様が「前回とは違った内容の体験をしたい」とご希望された時などに実施しています。
あと学校の食育研修などでもご利用して頂いています。

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焼きあがったら、その場でちょっとつまみ食い。
この「つまみ食い」が何故かとても美味しいんですよね(笑)。

残った分は高知定番の皿鉢に盛ってお昼ごはんとして食べられます^^