漁港周辺の画像の記事 (1/4)

漁港周辺の景色16

漁業体験をしていると、大きな魚(大人)だけでなく稚魚(こども)にもよく会います。

この冬に出会ったのは、例えばこれ。
カワハギの稚魚です。
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船のデッキでピチピチしているのを見つけた時は、思わず「ちっさーい!」と叫んでしまいました。
上ノ加江の海にいるカワハギはグレーなのに、この子は黄色っぽいですね。
子ども時代はこういう色なのかも。

これもこの前、出会いました。
ハコフグの稚魚です。
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これまた小さかった。けどこちらは、すでに親と同じ色かたちをしています。
もしかすると見た目より大人なのかも(笑

それからこれは去年の夏に出会ったのですが、タイの稚魚です。
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上の2匹よりは育ってますが、まだまだ食べごろには遠いサイズ。
あれからしばらく経ったけど大きくなったかな~。

どの子も撮影後に海へお帰りいただいてますが、無事に育ってるか気になります。
特にカワハギとタイは、大きくなってまた戻ってきてくれないかなと思ったり(笑
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漁港周辺の景色15

今日は滅多にない吹雪です。

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高知の海沿いでは珍しいので、ちょっとワクワク、かなりオロオロします(笑

漁港周辺の景色14

今年の冬は暖かいな~と思っていたら、ここ数日で一気に寒くなりました。
真冬になると、どこからともなくカモメの群れが港に現れます。

体験中に船の上からパンくずを投げるとこのとおり。
どわーっと押し寄せてきます。
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港の中でも同じく。
手が届きそうなすぐ側までくるので、けっこう迫力。
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皆さん喜んで下さるので、密かな冬の裏メニューとなっております(笑
ちなみに3月くらいになると、一羽もいなくなります。
北国へ渡って行くんでしょうね~。

漁港周辺の景色13

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田園のように藁(わら)が立ち並んでいますが、漁協の会議室です。
カツオの藁焼きタタキに使用する藁を干しているところです。

これらは農家の方にお願いして、一年分をまとめて譲ってもらっています。
なので毎年、秋の稲刈りが始まると「そろそろ田んぼに行かなきゃ~」と思います。漁協に勤めているのに(笑)。

漁港周辺の景色12

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これ、パッと見はなんだかよく分からないと思いますがカニです。
名前は「メガネカラッパ」といいます。
眼鏡をかけているような模様があるからだそう。

カニかご漁の最中に獲れました。
漁業体験で獲れたのは初めてだったので、湾内では珍しいのかな~と調べてみたら、普通は水深30m以上のところで暮らしているカニだそうです。
体験は水深3m~5mのところで実施しているので、何でそんなところにいたのか謎ですね。

ちなみに、マンジュウガニに似ていたので、毒があったらやだなーと思い撮影だけして海へ返しました。
食べても大丈夫だったんだろうか……。