体験風景の記事 (1/13)

体験風景60

おなじみカニかご漁の体験。
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実はこのかごとは別に、おまけ要素として違う形のかごも1つだけ仕掛けています。
スタッフの間では、通称ロケット
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カニかごが小判型なのに対して、ロケットはドーム型です。
形が違うと、漁場が近くてもカニ以外の獲物が入ることがあるので面白いです。

ちなみにこの日はロケットもワタリガニが入っていて、かに三昧でした。
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体験風景59

この日はあいにく雨模様で、乗船は雨カッパ着用でした。
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よく天候のことをお問合せ頂きますが、通常の雨なら体験できます。
むしろ雨よりも強風の方が、転覆の恐れがあるので中止になったりします。
ちなみに雨ガッパは使い捨てタイプを、こちらでご用意しております~。

さて、漁はおなじみカニかご漁
雨でもしっかり漁がありました。
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氷水でガッツリと冷やして動けなくしておいて……
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たわしで磨きます。
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動かないとはいえ、カニをわしづかみするのを怖がる子どもさんも多かったりします。
手の大きさと比べると分かりますが、けっこう大きくて迫力ありますもんね(汗
この子どもさんたちは勇ましかったです^^

このあとカニはいつもの釜茹でになりました。

体験風景58

夏はカニの産卵期です。
カニかご漁体験の最中に、よく卵を抱えたカニが獲れます。
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こちらがお母さんガニ
お腹にどっさり卵がありますね。
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これを獲るとカニがいなくなってしまうので、小さなカニと一緒にリリースさせて頂いてます。

夏休みはお子様連れのお客様が多いのですが、
「もうすぐ赤ちゃんが産まれるから逃がしてあげてね」と説明すると、
ちょっと複雑そうな顔をする子もいつつ、ちゃんと逃がしてくれます^^

で、卵を持っていない大人のカニはこうなります。
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獲れたてのカニを釜茹でしたものは、甘みがあってとても美味しいですよ~。

体験風景57

夕方にツクツクボウシの鳴き声が聞こえてくるようになりました。
昼間はまだ暑いですが、お盆も過ぎてなんとなく秋の気配。

ありがたいことに今年の夏休みも、頭から下旬までご予約でいっぱいでした。
(台風が来た時は大騒ぎでしたが……汗)

さて、夏休みの漁業体験は、やっぱりカニかご漁がメインです。
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この日はワタリガニのオスとメスが均等にとれました。
(ちなみに青系がオス、茶系がメスです。)
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砂の中に住んでいる生き物なので、タワシでごしごし洗ってからお鍋へ。
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真っ赤にゆで上がりました!
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ちなみに食べきれなかった場合は、お土産にお持ち帰りできます^^

体験風景56

毎日暑いですね。
上ノ加江(かみのかえ)では夕方になると雷と共に雨が降る日が多くて、夏真っ盛りといった感じ。

写真はこのブログではもう、おなじみのカニかご漁です。
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この季節はカニの動きが活発で、さらにカニをエサにする生き物の動きも活発になります。

それがコチラ。
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大きなタコです。
毎年、夏になるとタコがカニを食べに、カゴへ入ってくるようになります。

もちろん毎回獲れるワケではありませんが、獲れたお客様はお昼ごはんのメニューが増えてラッキー^^
ちなみにタコ刺しでお出ししています。