体験風景の記事 (1/15)

体験風景72

カニかご体験の様子です。
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この日はちょっとお天気が悪かったので、使い捨てカッパを着て出航しました。
ちなみにカッパは漁協でご用意していますのでご安心を^^

この日の漁獲はこんな感じ。
爪に細かい模様があるのがワタリガニ(オス、メス)で、爪が大きくて甲羅に大きな丸があるのがモンツキイシガニです。
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イシガニは漢字で石蟹と書くだけあって、殻が非常に硬いです。
道具なしでは割れないくらい。
ワタリガニはどっちかというと柔らかくて、素手でパキパキ割れます。

どちらも茹でて食べるとすごく美味しいという点では同じですけどね(笑
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体験風景71

朝晩はまだ肌寒い日もありますが、昼間は半袖で過ごせるくらい暑くなってきましたね。
港に出ると浜風が気持ちいいです。

さて、カニかごの漁体験です。
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暖かくなって、カニが産卵時期に入ってきたので、卵を抱いてるメスが獲れることがありますが、その場合は放流させて頂いています。

カニかご体験ではちょっと違う形のカゴも引き揚げます。
こちらはうちの漁師の間では通称ロケット。
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カニかごと同じような場所に仕掛けるのですが、カニ以外の生き物が入ることが多いです。
この日入っていたのは、チョウチョウウオ

海岸近くによくいる魚で、地元では観賞用として認識されています。
土地によっては食べるそうで、実はけっこう美味しいらしいです。

この日はワタリガニがたくさん獲れたので、チョウチョウウオは逃がして、カニ三昧になりました。
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体験風景70

カニかご漁体験の様子です。
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5月に入り、刺網(さしあみ)漁が禁漁になりました。
今から9月半ばまでは、カニかご漁がメインになります。

この日は大きなワタリガニが獲れました。
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今年は早々に夏日とか記録して暖かい印象ですが、実は海は例年よりも寒いです。
水温がなかなか上がらないので、カニの動きはどうかなーと思ってましたが、ちゃんと獲れてよかった。

ちなみに青いのがオスで、茶色いのがメスです。
鳥もそうですが動物界はオスが美しいですね。

で、獲れたカニはこうなります。
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ゆでると青ガニも茶色ガニも真っ赤になります。
獲れたてのカニの身は、甘くて柔らかくてとっても美味しいですよ^^

体験風景69

刺網(さしあみ)体験です。
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あいにくの雨でカッパを着ての出航となりました。(この簡易カッパはこちらでご用意しております。)

多少お天気が悪い方が漁があるといわれている刺網。
たくさんの海藻と一緒に伊勢えびがかかってました!
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ただ、このあと海藻まみれの伊勢えびを外すのがめちゃくちゃ大変です。
それも漁師体験ということで、お客様に漁師と一緒に外して頂きます(笑)。

とれた伊勢えびはお昼ごはんに活け造りで頂きました。

体験風景68

刺網(さしあみ)の漁体験です。
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この日はでっかい魚がかかってました! ボラという名前です。

全体像はこんな感じ。
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卵がカラスミの原材料として有名な魚ですが、身も刺身、洗い、塩焼き、煮つけ、鍋、揚げ物となんでもいけます。

漁師体験で獲れた時は、お子さんでも食べやすい揚げ物にすることが多いです。
この日のお昼ごはんも唐揚げでいただきました^^