体験風景の記事 (1/12)

体験風景55

上ノ加江で行っている漁師体験は、いつもご紹介している漁体験だけでなく、陸上でのロープワークや漁具づくり体験などもメニューの中に入っています。

写真は「定石(ていし)作り」の風景。
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この定石は手のひらサイズの丸い石を紐で結び、延縄(はえなわ)漁業のおもりとして使います。
今は漁具商店で金属製のおもりが売られていますが、コスト削減やエコ(海に落ちてしまっても石なら大丈夫)ということもあって、今でも現役で使われている道具です。

完成品がこちら。
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作った定石はお土産としてお持ち帰りいただけます。
本来は漁具ですが、ペーパーウエイトや、夏場のすだれのおもりに使っているという話をお客様からよく聞きます^^
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体験風景54

カニかご漁の季節です。
こんなふうに船の上からカゴを引っ張り上げます。
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主にワタリガニを狙う仕掛けですが、たま~にこんな獲物が。
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伊勢えびです!
さっそく活造りに……と言いたいところですが今は禁漁期
これを獲ると漁師といえども犯罪になっちゃうので、伊勢えびには記念撮影後に海へお帰りいただきました。

で、メインのカニはというと大漁でした!
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おなかに卵を持っているお母さんガニや、小さなカニは放流させていただいて、大きなのだけを港に持って帰ります。

カニは青紫や茶色、黒っぽいのなど様々な色合いの種類がいますが、釜茹でにすると写真のとおりどれも真っ赤になります。
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お昼ごはんでたべきれなかった分はお土産としてお持ち帰りできますよ~^^

体験風景53

あっという間に5月も半ばですね。
高知では夏日になる日も増えてきました。

これからの季節、体験はかにカゴ漁がメインとなります。

かにカゴ漁は、その名のとおりかにを狙う仕掛けです。
体験で獲れるのは主にワタリガニ
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左上の白っぽいのはエサです。エサは土佐らしくカツオの頭^^
「血合い」が多い魚を使うと、においが広がるのでかにが集まりやすいのです。

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カニは砂地に住んでいるので、タワシで甲羅をそうじします。
氷水でしめて動けなくしてあるので挟まれる心配はありません(笑

そうしてキレイにしたカニは、豪快に釜茹でとなります。
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真っ赤で美味しそうですね。
ちなみに手前のゴツゴツしたものは、カニと一緒に獲れた貝類です。
ちょっと苦みがあって、大人向けの味です。

体験風景52

いつもより1週間~10日ほど遅れて、漁港の桜並木が満開になりました。
咲いたと思ったら早くも散り始めていますが、通勤中に花見気分を味わっています(笑
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さて本日の漁業体験風景です。
漁法はもうおなじみの刺網(さしあみ)体験です。
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引き揚げた刺網に獲物がかかっていたら、港に戻って外す体験もします。
こんなふうに道具を使って、ぐるぐると絡まっている獲物を外します。
お腹から見ているので分かりにくいですが、これはりっぱな伊勢えびです。
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外した獲物はお昼ごはんにプラスされます。
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この日は伊勢えびの他にも、タビエビ(ウチワエビ)やカニも一緒にかかっていたので、テーブルがとっても豪華になりました^^

体験風景51

4月に入り、昼間はずいぶんと暖かくなりました。
いつもなら漁港の浜通りは桜が満開という頃ですが、今年はようやく一輪、二輪咲き始めたくらいです。

陸の季節は遅れ気味ですが、海の季節は春らしくなってきました。
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冬の間、上のような刺網(さしあみ)体験で獲れていた磯魚(いそうお)があまり獲れなくなり、代わりに春の獲物がかかるようになりました。

それがこちら。伊勢えびです。
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めちゃくちゃ大漁というほどは、市場にも揚がっていませんが、少しずつ姿を見せるようになってきました。
これが獲れたお客様は、お昼ごはんに活造りがプラスされ、なんとも豪華な食卓に。

ちなみに伊勢えび漁の期間は4月29日まで
残り1ヶ月ですので、興味を持たれた方はご予約よろしくお願いしま~す^^