2017年03月の記事 (1/1)

体験風景50

刺網(さしあみ)体験。

例年どおりだと3月の下旬くらいになったらエビ類が動き始めますが、今はまだ冬の磯魚(いそうお)がメインです。
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この日はサンノジ(一般的にはニザダイ)と、アイゴが獲れました!
お昼ごはんが一品増えました^^
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料理方法はいたってシンプル。そして豪快。
獲れたてピチピチをそのまま油へ!
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小ぶりなものは骨もパリパリ食べられますよ。
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体験風景49

昼間は日差しが温かくなってきましたが、朝夕はまだまだ寒いですね。
今の時期、刺網(さしあみ)体験にかかるのはやっぱり冬が旬の魚です。

刺網(さしあみ)体験はこんなふうに船の上から網を引っ張ります。
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たまに海底の岩に引っかかって重くなりますが、基本的にはお子さんや女性でも簡単に引っ張ることが出来ます。

魚が上がってくる瞬間はこんな感じ。
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この時期、水温が低くて非常に透明度が高いので、船に取り込む前にハッキリと種類が分かりますね。
何がくるか分からないのも面白いですが、魚が徐々に近づいてくるのが見えるのもまたワクワクします。

透明度が高すぎると漁が少ないという定説がある(魚からも網が見えるため)のですが、この日は大漁!
ヒダリマキに、グレに、スズキ、そして漁業体験ではあまり獲れないアジまでいました。
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さすがに食べきるのは無理ということで、1尾だけお昼ごはんに食べて、あとはお持ち帰りされました。