体験風景48

今年はわりと温かい高知県ですが、そろそろ本格的に寒くなってきました。
冬場になると、カニやイセエビは少しずつ動かなくなってきますが、刺網(さしあみ)漁に魚がかかるようになります。

例えば「アイゴ」。地元ではアイとかアイハゲと呼ばれることもあります。
aigo.jpg
背びれや尻びれのトゲトゲに毒があるので、わしづかみは厳禁。
刺身でも煮つけでもいけます。個人的には旨味が凝縮される感じで干物が好きだったりします。

また例えば「サンノジ」。カワハギの仲間で正式名はニザダイというらしいです。
9-29.jpg
サンノジという呼び名の由来は、しっぽの付け根にある三つの黒い模様です。
冬は刺身向きで、温かい時期だと臭みがあるので唐揚げかな~と。

他にもクエの仲間が獲れたり、ボラが獲れることもあります。
まあ、お客様の運次第なのですが(笑)。
獲れた時にはお昼ごはんがドーンと豪華になりますよ^^
スポンサーサイト