漁港周辺の画像の記事 (2/4)

漁港周辺の景色14

今年の冬は暖かいな~と思っていたら、ここ数日で一気に寒くなりました。
真冬になると、どこからともなくカモメの群れが港に現れます。

体験中に船の上からパンくずを投げるとこのとおり。
どわーっと押し寄せてきます。
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港の中でも同じく。
手が届きそうなすぐ側までくるので、けっこう迫力。
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皆さん喜んで下さるので、密かな冬の裏メニューとなっております(笑
ちなみに3月くらいになると、一羽もいなくなります。
北国へ渡って行くんでしょうね~。

漁港周辺の景色13

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田園のように藁(わら)が立ち並んでいますが、漁協の会議室です。
カツオの藁焼きタタキに使用する藁を干しているところです。

これらは農家の方にお願いして、一年分をまとめて譲ってもらっています。
なので毎年、秋の稲刈りが始まると「そろそろ田んぼに行かなきゃ~」と思います。漁協に勤めているのに(笑)。

漁港周辺の景色12

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これ、パッと見はなんだかよく分からないと思いますがカニです。
名前は「メガネカラッパ」といいます。
眼鏡をかけているような模様があるからだそう。

カニかご漁の最中に獲れました。
漁業体験で獲れたのは初めてだったので、湾内では珍しいのかな~と調べてみたら、普通は水深30m以上のところで暮らしているカニだそうです。
体験は水深3m~5mのところで実施しているので、何でそんなところにいたのか謎ですね。

ちなみに、マンジュウガニに似ていたので、毒があったらやだなーと思い撮影だけして海へ返しました。
食べても大丈夫だったんだろうか……。

漁港周辺の景色11

夏になると現れるタコクラゲ

今、上ノ加江の港内はこのくらげでいっぱいです。
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毒性が少なく色がきれいなので、観賞用で知られています。

容器に入れるとこんな感じ。
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漁業体験に来られたお客様も、すくって帰られることが多いです^^

漁港周辺の景色10

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謎の物体に見えますが、ヒトデです。
魚市場にいました。
こんもりとしたフォルムと色合いのせいで、遠目から見た時、小さな座布団が落ちてると勘違いしてしまいました。

魚は見慣れてますが、この手の生き物は市場に揚がらないので、漁協に勤務していても「おおーっ、写真写真!」ってな気分になります(笑

あ、ちなみに撮影後はちゃんと海にお帰り頂きました。