第10回海鮮祭り

アオリイカ、タビエビ汁は数が少ないので、整理券を8時から配布予定です。

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体験風景52

いつもより1週間~10日ほど遅れて、漁港の桜並木が満開になりました。
咲いたと思ったら早くも散り始めていますが、通勤中に花見気分を味わっています(笑
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さて本日の漁業体験風景です。
漁法はもうおなじみの刺網(さしあみ)体験です。
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引き揚げた刺網に獲物がかかっていたら、港に戻って外す体験もします。
こんなふうに道具を使って、ぐるぐると絡まっている獲物を外します。
お腹から見ているので分かりにくいですが、これはりっぱな伊勢えびです。
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外した獲物はお昼ごはんにプラスされます。
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この日は伊勢えびの他にも、タビエビ(ウチワエビ)やカニも一緒にかかっていたので、テーブルがとっても豪華になりました^^

体験風景51

4月に入り、昼間はずいぶんと暖かくなりました。
いつもなら漁港の浜通りは桜が満開という頃ですが、今年はようやく一輪、二輪咲き始めたくらいです。

陸の季節は遅れ気味ですが、海の季節は春らしくなってきました。
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冬の間、上のような刺網(さしあみ)体験で獲れていた磯魚(いそうお)があまり獲れなくなり、代わりに春の獲物がかかるようになりました。

それがこちら。伊勢えびです。
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めちゃくちゃ大漁というほどは、市場にも揚がっていませんが、少しずつ姿を見せるようになってきました。
これが獲れたお客様は、お昼ごはんに活造りがプラスされ、なんとも豪華な食卓に。

ちなみに伊勢えび漁の期間は4月29日まで
残り1ヶ月ですので、興味を持たれた方はご予約よろしくお願いしま~す^^

体験風景50

刺網(さしあみ)体験。

例年どおりだと3月の下旬くらいになったらエビ類が動き始めますが、今はまだ冬の磯魚(いそうお)がメインです。
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この日はサンノジ(一般的にはニザダイ)と、アイゴが獲れました!
お昼ごはんが一品増えました^^
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料理方法はいたってシンプル。そして豪快。
獲れたてピチピチをそのまま油へ!
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小ぶりなものは骨もパリパリ食べられますよ。

体験風景49

昼間は日差しが温かくなってきましたが、朝夕はまだまだ寒いですね。
今の時期、刺網(さしあみ)体験にかかるのはやっぱり冬が旬の魚です。

刺網(さしあみ)体験はこんなふうに船の上から網を引っ張ります。
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たまに海底の岩に引っかかって重くなりますが、基本的にはお子さんや女性でも簡単に引っ張ることが出来ます。

魚が上がってくる瞬間はこんな感じ。
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この時期、水温が低くて非常に透明度が高いので、船に取り込む前にハッキリと種類が分かりますね。
何がくるか分からないのも面白いですが、魚が徐々に近づいてくるのが見えるのもまたワクワクします。

透明度が高すぎると漁が少ないという定説がある(魚からも網が見えるため)のですが、この日は大漁!
ヒダリマキに、グレに、スズキ、そして漁業体験ではあまり獲れないアジまでいました。
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さすがに食べきるのは無理ということで、1尾だけお昼ごはんに食べて、あとはお持ち帰りされました。