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体験風景59

この日はあいにく雨模様で、乗船は雨カッパ着用でした。
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よく天候のことをお問合せ頂きますが、通常の雨なら体験できます。
むしろ雨よりも強風の方が、転覆の恐れがあるので中止になったりします。
ちなみに雨ガッパは使い捨てタイプを、こちらでご用意しております~。

さて、漁はおなじみカニかご漁
雨でもしっかり漁がありました。
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氷水でガッツリと冷やして動けなくしておいて……
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たわしで磨きます。
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動かないとはいえ、カニをわしづかみするのを怖がる子どもさんも多かったりします。
手の大きさと比べると分かりますが、けっこう大きくて迫力ありますもんね(汗
この子どもさんたちは勇ましかったです^^

このあとカニはいつもの釜茹でになりました。

体験風景58

夏はカニの産卵期です。
カニかご漁体験の最中に、よく卵を抱えたカニが獲れます。
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こちらがお母さんガニ
お腹にどっさり卵がありますね。
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これを獲るとカニがいなくなってしまうので、小さなカニと一緒にリリースさせて頂いてます。

夏休みはお子様連れのお客様が多いのですが、
「もうすぐ赤ちゃんが産まれるから逃がしてあげてね」と説明すると、
ちょっと複雑そうな顔をする子もいつつ、ちゃんと逃がしてくれます^^

で、卵を持っていない大人のカニはこうなります。
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獲れたてのカニを釜茹でしたものは、甘みがあってとても美味しいですよ~。

体験風景57

夕方にツクツクボウシの鳴き声が聞こえてくるようになりました。
昼間はまだ暑いですが、お盆も過ぎてなんとなく秋の気配。

ありがたいことに今年の夏休みも、頭から下旬までご予約でいっぱいでした。
(台風が来た時は大騒ぎでしたが……汗)

さて、夏休みの漁業体験は、やっぱりカニかご漁がメインです。
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この日はワタリガニのオスとメスが均等にとれました。
(ちなみに青系がオス、茶系がメスです。)
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砂の中に住んでいる生き物なので、タワシでごしごし洗ってからお鍋へ。
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真っ赤にゆで上がりました!
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ちなみに食べきれなかった場合は、お土産にお持ち帰りできます^^

体験風景56

毎日暑いですね。
上ノ加江(かみのかえ)では夕方になると雷と共に雨が降る日が多くて、夏真っ盛りといった感じ。

写真はこのブログではもう、おなじみのカニかご漁です。
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この季節はカニの動きが活発で、さらにカニをエサにする生き物の動きも活発になります。

それがコチラ。
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大きなタコです。
毎年、夏になるとタコがカニを食べに、カゴへ入ってくるようになります。

もちろん毎回獲れるワケではありませんが、獲れたお客様はお昼ごはんのメニューが増えてラッキー^^
ちなみにタコ刺しでお出ししています。

体験風景55

上ノ加江で行っている漁師体験は、いつもご紹介している漁体験だけでなく、陸上でのロープワークや漁具づくり体験などもメニューの中に入っています。

写真は「定石(ていし)作り」の風景。
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この定石は手のひらサイズの丸い石を紐で結び、延縄(はえなわ)漁業のおもりとして使います。
今は漁具商店で金属製のおもりが売られていますが、コスト削減やエコ(海に落ちてしまっても石なら大丈夫)ということもあって、今でも現役で使われている道具です。

完成品がこちら。
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作った定石はお土産としてお持ち帰りいただけます。
本来は漁具ですが、ペーパーウエイトや、夏場のすだれのおもりに使っているという話をお客様からよく聞きます^^
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