漁港周辺の景色15

今日は滅多にない吹雪です。

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高知の海沿いでは珍しいので、ちょっとワクワク、かなりオロオロします(笑

体験風景49

この季節の漁業体験は刺網(さしあみ)がメイン。
温かい時期はエビ類がよくかかりますが、冬場は磯魚(いそうお)がかかります。
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この日はこれ!
このブログにもたびたび登場しているヒダリマキが獲れました。
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即座に料理して、お昼ごはんのおかずに。
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唐揚げです。ウロコごと揚げると、外はパリパリ、中はほくほくになります^^

漁港周辺の景色14

今年の冬は暖かいな~と思っていたら、ここ数日で一気に寒くなりました。
真冬になると、どこからともなくカモメの群れが港に現れます。

体験中に船の上からパンくずを投げるとこのとおり。
どわーっと押し寄せてきます。
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港の中でも同じく。
手が届きそうなすぐ側までくるので、けっこう迫力。
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皆さん喜んで下さるので、密かな冬の裏メニューとなっております(笑
ちなみに3月くらいになると、一羽もいなくなります。
北国へ渡って行くんでしょうね~。

年末年始の営業について

12月31日(金)~1月5日(木)は完全休業となります。

年内実施分のご予約受付は終了いたしました。
来年実施分のご予約・お問合せは12月30日(金)午後4時まで承ります。

年明けは、1月6日(金)10時より営業を開始いたします。
体験の実施は1月8日(日)からとなります。

体験風景48

今年はわりと温かい高知県ですが、そろそろ本格的に寒くなってきました。
冬場になると、カニやイセエビは少しずつ動かなくなってきますが、刺網(さしあみ)漁に魚がかかるようになります。

例えば「アイゴ」。地元ではアイとかアイハゲと呼ばれることもあります。
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背びれや尻びれのトゲトゲに毒があるので、わしづかみは厳禁。
刺身でも煮つけでもいけます。個人的には旨味が凝縮される感じで干物が好きだったりします。

また例えば「サンノジ」。カワハギの仲間で正式名はニザダイというらしいです。
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サンノジという呼び名の由来は、しっぽの付け根にある三つの黒い模様です。
冬は刺身向きで、温かい時期だと臭みがあるので唐揚げかな~と。

他にもクエの仲間が獲れたり、ボラが獲れることもあります。
まあ、お客様の運次第なのですが(笑)。
獲れた時にはお昼ごはんがドーンと豪華になりますよ^^